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2話前編やっと完成?w?

確認チェックましたけど、間違っているところ等ありましたら(*_ _)人ゴメンナサイ 

今回は、戦闘シーンがあったのですがやっぱり戦闘シーンも思うように書けないね・・・
前のWネタでもうまく書けなかったし・・・


まだまだ、修行が足りませぬ。


では、第2話お楽しみに読んでください



リンディ 「このデバイスだけでも・・・」

リンディはそう言って、レイジングハートの力を解放させる

リンディ 「お願いレイジングハート」
なのは  「レイジングハート?」

なのはは、その不思議な力を目の当たりにするのであった・・・
その頃、市街地内では警察、及び自衛隊による住民の避難が行われていた。


~地球 海鳴市市街地~

警察   「海鳴市市街地内で爆発が発生した為、避難命令が出されました。住民は速やかに慌てず我々の誘導に従ってください」
すずか  「あれ?なのはちゃん?なのはちゃんは?」
ユーノ  「そう言えば、学校出る時までは居たけど・・・」


その時、沿岸部でまた大規模な爆発と共に新型のデバイスの奪取に成功したフェイトと、最後の一つのデバイスを守りきったリンディとそれに援護されたなのはが飛び出してきた。

アレックス「フェイト」
フェイト 「アルフは失敗だ、負傷して私が次元転送で艦に送還させておいた」
アレックス「なに!?」
フェイト 「向こうのデバイスは管理局の士官が使っている」

リンディは不安定ながらもレイジングハートを使いこなしてはいる。
だが、敵の簡単な攻撃でも避けるのが精一杯。


アレックス「なら、あのデバイス俺が捕獲する。フェイトはそれを持って早くアルフの元に行ってやれ」
フェイト 「・・・(なのは、いや違う。なのはがあんな所に居る筈が・・・)」

アレックスはレイジングハートの捕獲しようとリンディとなのはに迫る。
間一髪のところで避ける事に成功。リンディは魔導師としては優秀では無いので避けるのが限界だった。
再度迫るアレックス、使い慣れしてないデバイスでは反応も遅く次への行動にワンテンポ遅れが生じる、その時

レイジング「protection.」
アレックス「なにー!」
なのは  「この杖」
リンディ 「くぅっ・・・」
アレックス「こいつぅーどうなってるっ」
フェイト 「これとあれのデバイスは意志を持ったデバイス、インテリジェントデバイス。発動の手助けとなる処理装置、状況判断を行える人工知能も有している。」
アレックス「くっ、お前は早く艦に戻れ、いつまでもウロウロするなっ」

突撃を仕掛けるアレックス、それを阻止しようとリンディは魔法を使うが・・・


なのは  「この人・・・怪我」
アレックス「いくら性能が良かろうが!」

性能はいいが、使い手が怪我しているため十分な力を発揮できない。
リンディはアレックスの攻撃を受け流して直撃は避けているものの反撃する事が出来ない・・・

リンディ 「あぁ~・・・ぁぁぁ」

逃げ戸惑う住民、なのははその中に学校のクラスメイト達の姿を見つける
何とかしなくちゃ、これ以上被害を大きくしちゃダメだと頭の中でグルグルと思考が回る。


アレックス「生意気なんだよっ!管理局だけがデバイスを持つなんて!」

追い込まれた2人、後ろには逃げる住人達、避ければ住人に当たる避けなければ自分がやられる。そして、なのはは本能的に助けなきゃと言う思いだけで動き出す。

なのは  「助けなきゃ・・・みんなを・・・」
アレックス「うはぁぁぁーー」

なのはが左手を翳した瞬間、アレックスは何かに弾かれたかの様に飛ばされていく


リンディ 「君・・・まさか・・・」
なのは  「この近くにはまだ人が居るんです。こんな物を使ってるなら何とかしてください!」

そう言って、なのははスタンバイモードとなったレイジングハートを手に取る

なのは  「これどうやって使うんですか?」
リンディ 「でも、魔導師じゃ無いと・・・」
なのは  「ちょっとした魔法なら使えます」
リンディ 「やっぱり・・・目を閉じて心を澄ませて、そして、私の言う事を繰り返して」

はのはは自分が魔導師の器である事は気づいていた。回避運動を行いつつデバイスの起動は始まった

リンディ 「我、使命を受けし者なり」
なのは  「我、使命を受けし者なり」
リンディ 「契約の下、その力を解き放て」
なのは  「契約の下、その力を解き放て」
リンディ 「風は空に、星は天に」
なのは  「風は空に、星は天に」
リンディ 「そして、不屈の心はこの胸に」
なのは  「そして、不屈の心はこの胸に」
リンディ 「この手に魔法を」
なのは  「この手に魔法を」
2人   「レイジングハート、セット・アップ!」

レイジング「stand by ready.set up.」

2人はピンク色の光の柱の中に包まれた


アレックス「くっ、なんだこの光は・・・攻撃が通らない・・・」

リンディ 「これが彼女の・・・なんて魔力なの・・・」
なのは  「わっわっわ、どうしたらいいんですかぁ?」
リンディ 「落ち着いて聞いて、君の魔法を制御する魔法の杖の姿をそして、君の身を守る強い衣服の姿を」
なのは  「急に言われても、えとえーと・・・とりあえずこれで!」

光が消えたと同時に姿が現れ尚且つ、魔法までもが飛び出てきてアレックスに直撃する

アレックス「うぁぁぁーー、なんなんだ急にさっきまで避けていたばかりだったのに」
なのは  「これが魔法、これが私の力・・・」
アレックス「くそぉー、なんなんだ」

実戦経験の無いなのはに対して容赦の無い攻撃は続けられた

なのは  「攻撃魔法・・・なにか・・・」
レイジング「Let's shoot it,Divine Shooter.」
なのは  「ディバインシューター?」
アレックス「ちょろちょろと動き回るな!」
なのは  「ディバインシューター、シュート!」

なのはの放ったディバインシューターはアレックスに直撃した

なのは  「これなら・・・」
アレックス「くっぅ・・・一旦帰還する・・・」

アレックスはそう言って、次元転送でなのはの目の前から消えて行った。

その頃、研究所地下施設では・・・


~海鳴市某研究所地下施設~

爆破された施設内で生き残っていたレティは少しの間気絶していた

レティ  「ん・・・ん!艦(ふね)、アースラは!?」


~研究所上空~

クロノ  「くそ、この戦力差ではどちらにしろ・・・」


~敵艦 ウィルヘルム~

通信士  「ボロール負傷、緊急帰還」
艦長   「ボロールが負傷だと、こんな戦闘で」
リインⅠ 「どうやら、邪魔者が居るようだ」
艦長   「はぁ?」
通信士  「アレックスが次元転送で緊急帰還 負傷してると思われます」
リインⅠ 「アレックスが負傷したとなれば、最後のデバイスそのままにしておく訳には行かないな」

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